【5月19日 ショウキ先生講演会 その⑦ 何を食べるかよりパワーのあるものを食べる】

【5月19日 ショウキ先生講演会 その⑦ 何を食べるかよりパワーのあるものを食べる】

今日は第7弾

今回は冷え性の話と 食べ物の話です。 よく妊娠には

○○がいいよ なんてあります。 逆にこれは冷えるから

○○はよくないよ なんていう事も

実はそこに ちょっと見落としていることがあります。

それは 食べ物が元々持っている パワーです。

ではパワーがあるものとは どんなものでしょうか?

先生の講演内容を 録音して打ち込みました。

先生は中国の方ですので、少し日本語にするとおかしくなる箇所が

ありますがお許しくださいね。

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もうひとつの低温期は体温は問題ない 36.2くらいある

ただすごくさむがる 体感で冷えを感じる。

旦那さんが 今夏になったら冷房つけないと寝れない

2人けんかして別居している。 そんな感じですね。

そこで自分では冷えている感じ これは体感の冷え

血行が悪いんです。

女性にとって 大事な事

女性と男性の違いは 生理の違い です。

生理には出血がつきもので 東洋医学で女性で一番大事なのは ですね

血をしっかりしていけば 妊娠できるという事です。

西洋医学でもですね  いろいろ ホルモン剤を使うことができる

ホルモン剤 例えば黄体ホルモンを補充する プラノバールとかね

たくさん薬がでている。 あと排卵誘発剤のクロミッドとか注射する

そこでも 100%うまくいくわけではない

ただ そこにですね 女性の体自身  病院で不妊治療する前に身体を作る

どうやって 冷え性 取れるんでしょうかね?

冷えるという事は血の流れが悪いから  どうやったら冷え性が取れるか?

どうして 冷え性になったか? これはやっぱり 社会的な生活習慣も関係します。

ここにお茶がありますが これを飲むと冷えます

でも皆さん 自動販売機で飲む若い時から飲む 高校生の時から飲む

それを積み立てたら体 冷える

食べ物 冷たいものとりすぎ  私が一番感じることは よくアドバイス

することは 朝はごはんとみそ汁 温かいものをとる

パンとコーヒーだけの生活はダメ 必ず温かいものをとってください。

冷え性の方にオススメしているのは お鍋です。

夜に毎晩お鍋を食べる  特に共働きの人は お鍋は簡単でいいですね。

冷たいものは避けるというのは大事ですね。

次に大事なのは 食事ですね  食事は体力を作るですね。

体力は食べ物から作られますよね。 例えば温野菜とか体冷えているから

大根とか人参とかをしかたべない 葉っぱのものきゅうりとかはたべない

そんな極端な人がいますが そういう意味ではなくて

例えば タンポポがなんで不妊に効果があるかというとですね

タンポポは漢方では蒲公英 といいます。  最近では蒲公英が不妊に

いいと有名になって インターネットなどでタンポポ茶をでてます。

そのまままるごと タンポポの葉っぱで出てたりする。

でもこれは体冷えます。  ショウキT-1は蒲公英からある成分を

抽出していて それが体を温める。  その成分が卵子の状態をよくする

なんででしょう?  それは実はタンポポの生命力です。

ただ 生命力強いものを摂るというのはとても重要

我々が今、食べているものは 化学肥料とかハウスで作っているものが多い

そういうものは 弱弱しいもので食べても別に力にならない。

生命力がない 時々ね 患者さんの状態みて

半年も一個の卵子も取れてないです。 どうすればいいですか

肉をやめて 菜食にしてください なるべく自然な形のものをという事が

あります。  葉も大事になります。

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よく 陰性のもの 陽性のものとかいいますが それよりもパワーあるものを

食べる。  どんなものがパワーがあるか   それは旬のもの

今の旬のものはなんですか?  ソラマメ ソラマメ 今が旬ですね

ソラマメの形というのは 赤ちゃんの形に似ている 春に豆ができている

ソラマメを食べると赤ちゃんができやすいと 中国でも言われています。

春に赤ちゃんができやすいのはさきほど 申しましたが、実はソラマメ


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