【5月19日 ショウキ先生講演会 その⑤ 瘀血の方の唇の状態】

【5月19日 ショウキ先生講演会 その⑤ 瘀血の方の唇の状態】

5月19日におこなわれた タカキ薬局の妊活支援市民講座

ショウキ先生が 40代でも間に合う不妊治療 という演題で

90分みっちりとお話していただきました。

今日は第5弾

漢方には 望診という診断の技術があります。

その人の雰囲気や外見やしぐさで病態がわかるという事ですが

その中でも 唇と舌は大きなチェックポイント

今回は血流が悪い人 瘀血の人の唇の状態をご紹介します。

先生の講演内容を 録音して打ち込みました。

先生は中国の方ですので、少し日本語にするとおかしくなる箇所が

ありますがお許しくださいね。

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妊娠するには何が必要?  これはこういうことがあります。

私、漢方 東洋医学で治療をしているので、

例えば昨日治療で44歳の方がお見えになった

この方は 何回も何回も失敗している。

噂で僕の所にやってこられて採卵はしている

2か月前に採卵したが 一個 初期胚があるだけ

ただ 次は移植するか? 採卵するか?  迷っています。

それで私に質問があったんですね。

今は移植した方がいいとアドバイスしました。

それで妊娠判定がプラスに出たんですね。

それで英の患者さんではなく 別のクリニックの患者さんが

わざわざ来てくれたんですね。

その患者さん

「先生 なぜわかったんですか? オーラでも見えたんですか?」

と不思議がられていました。

実はオーラではなくて

大体 私たちの方で病院の治療をするときは、あっこの方

 もうそろそろ妊娠できるという事を経験で感じるんです。

長くやっていると そういう感覚をつかむことができます。

さらに私たちは漢方やっていると

唇と舌と 脈診していると今度こそは

妊娠できると大体わかります。

これはいろいろとあるんですね。 例えば 唇を見ると

今度見ると 子供が生まれるとわかります。

徳川家でも唇をチェックして妊娠しやすいか調べたともいわれています。

江戸時代から伝わる有名な漢方があります。

女神散 女性の神様の薬と書きますが

この薬を飲むとですね 妊娠しやすくなる

血の道の薬 という事です。

血の道とはなんですか?ということですが

女性が妊娠するという事は、血が大事であるという事

血行なんかはわかりやすいと思いますが、

血色が一番わかりやすいと思います。

子宝の準備の為に頑張って 子宝という準備妊活という準備

自分の体を改善しているかどうかという事ですね。

 これは唇の言うところの瘀血 といいます。

どういう風かというと  毎日自分の唇を見たときにこの

唇の周りの所で黒いものが多いという事は

自分の血の巡りが悪いです。

だから自分の唇も定期的に見てみる。

そこで漢方で江戸時代なんかは 唇を子宮に見立てて色から判断したんです。

唇の色と子宮の色は一緒と見たわけです。

(続く)


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